2009/03/05

開幕へ。



いよいよ、2009シーズンの開幕です。
色々と不安なニュースやら話題やら要素もあるわけですが、それでもやっぱりシーズンが始まる、というだけで無条件に胸が高鳴ります。

カボレも戻ってきたし。

ドロンパにももうすぐ逢えるw

悲喜こもごも。喜怒哀楽が交錯するシーズン。
歓喜に絶叫することも、イライラが頂点に達することもあります。
目の前の出来事に、感極まって涙することもあるでしょう。
でもそんな季節の始まりは、いつも希望に溢れています。


そういえば、昨年のワタクシのシーズンへの目標は、「残留」でした。
幸い我が愛するチームは、とてつもなくいい方向にその期待をキッチリと裏切ってくれたために実際に残留争いに巻き込まれるといったことはありませんでしたが、それでも、2008年は残留さえ出来れば、あとはそれに続くシーズンへの礎を築くことが出来れば、それで充分だと本当にそう考えていたのです。

そして、その「それに続くシーズン」が、いよいよ始まります。

ワタクシが勝手に打ち立てた、東京の今シーズンの目標は、「アジア」です。
もちろん優勝するに越したことはありませんが、2010シーズンのACL出場を、まずは目指したいと思っています。

そしてその願いが成就することを信じて、今季はワタクシ自身もアジアに向けた取り組みを始めることにしました。
それが冒頭の写真です。

いかにもベタなんですが、今シーズンは東京が公式戦で得点を1つ挙げる毎に、この貯金箱に日本銀行券を壱千円ずつ貯めていくことにしました。

2008シーズン、東京のリーグ戦の総得点は50点。
ナビスコカップは14点、天皇杯は8点でした。
全てを合わせると、72点になります。

今年同じだけ得点を挙げるとすると、72得点×1000円=72000円になります。当たり前ですが。
これを、来る2010シーズンのACL遠征資金の足しにしようと考えております。
まるで、この為だけに昨季10周年記念クッキーを購入したのではないかと思ってしまうほど、実用的なアイテムに早代わり。
たった7枚しか入っていないから買わないなんて、そんな人は今すぐACL貯金を始めましょう!笑

我らがJFK監督は「世間から見たら非現実的かもしれないが、本気で優勝を狙う集団にならない限りは、そうではないことは起こらない。世間はだれもそう思ってないことを本気で思う。そういう集団になる。そうならないと、優勝争いはできない。」と言いました。
だからワタクシも、これは願掛けなどではなく、言霊などといったアミニズムでもなく、ただ起こるべき未来の出来事に備えて、今から準備をしようと思った次第です。

多くの得点を取ることは、当然優勝にも近づくこと。
ですからチームには、是非ともシーズン公式戦100得点を目指して、頑張って欲しいと思っています。


クラブにも、選手にも。

そして、ワタクシにも、貴方にも。


東京を愛する全ての方たちに、素晴らしいシーズンが訪れますように。

そして、味スタが東京を愛する人々で、満員になりますように。


You'll Never Walk Alone.


3月7日。
味スタで、共に唄いましょう!

2009/03/02

御礼。



昨日は、明大前LIBRE様にて盛大に執り行われた「なオフ会」に、不肖ながら参加させていただきました。
流石にブロガー諸氏の集いでありまして、今日はもう参加された方々がそれぞれに感想や様子を書かれていらっしゃいますので、面白エピソードはワタクシは何よりも一言お礼をと思った次第です。

会を企画してくださったinadafctokyoさん、fct-fanさん、それからもちろん、会場を提供してくださったぞのさん、本当にありがとうございました。
その上、なんと景品までいただきまして、感謝感激雨霰であります。
コチラの方も自己紹介で仰っていましたが(直接話す機会が残念ながらありませんでした。申し訳ないです)、何を隠そうワタクシも昨年、「呑みながらサッカーの話をする仲間がいない」という理由からそれを掃き溜めていく、その目的のためだけにblogを始め、そして同じ時期にこの第一回が開催されていたのを見て、「次に開催された時には是非とも参加してみたいものだ」と密かに思っていたのでありました。
その後無事にこの拙blogも何とか1年間続けることが出来、念願叶って先月初めてLIBREにも伺うことが出来、そしてそこから新しい、ワタクシの愛するチームをきっかけにした繋がりが少しずつ育っていくのを感じて、本当に幸福な気持ちでいっぱいなのです。

それから、お忙しい中お越しいただいて、貴重なお話、情報をオフレコでワタクシたちに与えてくださった村林社長、フロントスタッフの中井さん、トーチュウの高橋正和さん、更には後藤勝さん、馬場康平さん、本当にありがとうございました!
開始時刻ぴったりにLIBREのドアを開けたら、そこに社長が立っていてたじろいだのを皮切りにw、紙面では雄弁な皆様もマイクを向けられると意外や意外、というのが面白かったり、それでいてだんだん洒脱に砕けてくると本当に面白い方々ばかりで、これまた貴重な体験となりました。

最後に、全ての方とお話しすることも出来なければ、あまり一人の方とじっくりお話しすることも出来なかったのですが、インターネットという得体の知れないこの空間に住まわれていらっしゃる、参加された全ての皆様に心からの御礼を。
色々な人が、色々な場所で色々に私たちのチームを想い、色々な形で行動し、そしてこうして集まって酒を酌み交わすなんて、それだけで本当に素敵なことだとワタクシは思います。
そして、そんな場所の隅にでもいることが出来て、本当に愉しい思いをさせていただきました。

心から愉しく酔える、そんな素晴らしい時間を過ごさせていただき、本当に、本当にありがとうございますm(_ _)m


またスタジアムで、遠いアウェイの地で、はたまた全く別の場所でお逢いすることもあるかと思いますが、その時はどうぞ、堅い握手とビールを交わしてください!

全ての皆さんに、幸福と歓喜に溢れたシーズンが訪れますように。

それでは、3月7日、素晴らしく希望に満ち溢れた顔を携えて、味スタでお逢いしましょう!!



<あとがき>
それではクイズです。

Q1.平山がFC TOKYO FUNBOOKに初登場するのは2007年シーズンのことですが、その時すでに、「仲の良いサッカー選手」の欄には「中村北斗」と書かれている。

Q2.そんな平山の同じく2007年のファンブックの回答による、「好きな芸能人」は、新垣結衣であった。

○×でお答えください。
正解者には、コチラの賞品を。




ちなみに、ワタクシが正解者でした。申し訳ないm(_ _)m

2009/03/01

皆様の、開幕までの道のり

いよいよ3月。
開幕まで、1週間を切りました。

無事に、とはいえないまでも、何とか浦和戦のチケットも抑えることが出来、これで開幕までのチケット争奪戦はひとまず終了、準備も完了という具合になりました。
それにしても、てっきり10:00から店頭販売が始まるのかと思って寝ぼけ眼でコンビニに駆け込んだのですが、セブンイレブンもローソンもファミマも「取り扱い前」みたいな感じになってて、「!?」ってなもんでした。

コンビニを3件梯子(都内に住んでるとこういうときにはまあ便利です、、、)した挙句に急いで自宅に戻り、結局@ぴあ様でぼったくりシステム利用料を支払って購入。その時点でローチケ.comは「予定枚数終了」でした。
よく見たら「発売初日は、@電子チケットぴあ、特別電話にて受付。」って書いてありました。小さい字で。
まったく酷い話もあったもんだ、と。

こうやってつらつらと書き殴っている間に、すでに「※空席なし」表示になってしまっているので、行きたくてもチケットが取れなかった方々には何ともお悔やみ申し上げるしかないのが現状なのですが、、、。
うーむ。。。
やっぱり浦和は嫌いだ。と、そういう纏めにしておきます。


で、チケット云々と悶々としていたら、どうやら他のクラブの皆様も大変な状況にあるようですね。

「年間シートパスがJ側都合で開幕戦に間に合わない恐れ 」(報知新聞)

結果的に我がチームの「検討、準備期間不足と判断して今季の導入見送り」という判断は正しかったといえるのかもしれませんが、それにしても随分と杜撰な有様です。
甲府のオフィシャルなどは露骨にお上への不満をぶちまけてますし、千葉は開幕戦は「紙チケットでの対応とさせていただきます」と、こちらも余計な対応コストがかかっている模様。

特に今回のこの件に関しては、迷惑がかかっている対象者が年間チケット購入者などのいわゆる「熱心な」観戦者の皆様であり、迷惑をかけているの主体がJリーグそのものであるわけで、全く何を考えているのやら、といった感じです。
トップ-ボトムで色々ぶち上げるのにしても、やるからにはきっちり、スムーズに実現するというのが大前提だと思うのです。
ましてや、Jリーグを見に行く人なら誰もが心待ちにしている開幕戦はもうお祭りのようなものであると思うわけですが、それに主催者側が冷や水を浴びせかけるような行為は、他人事とはいえ非常に不愉快な限りと言う外に、言葉が見当たらないと言うのが率直なところ。
今のところ、リーグ側(ICチケットの製造元の経営陣を見渡すと、リーグ関係者の早々たる面々が名を連ねていらっしゃるので、これはもうリーグと一体と見て問題はないでしょう)からは何一つ謝罪等ないようですが、我那覇の時もそうでしたが、「ごめんなさい」がきちんと言えないのは大人として失格じゃないかなと、ワタクシはそのように思います。


開幕まで、あと6日。

みんなでこのお祭りを、愉しめることを心から願っています。