東京が低調になり、ワタクシ自身の状況も相俟って全く更新しなくなってしまったこのブログに、今日だけはと思いキーボードを叩くのはもしかしたら卑怯な行為なのかもしれません。
それでも、城福監督が東京の指揮官となった年に開設し、彼が率いた東京を追いかけたその足跡が残るこの場所に、どうしても今現在の想いを吐き捨てておくことは、ワタクシにとって意味がある行為であるように思うのです。
拙い言葉を書き連ねれば連ねるほど、その気持ちが安っぽくなっていくような気もして気が引ける部分もあるのですが、ワタクシは城福浩という一人の人間が、そして彼の紡ぐ言葉の一つ一つやピッチサイドにおけるその佇まいが、その標榜するフットボールが、心の底から好きでした。
サッカー戦術やそのチームマネジメント、またはフットボール界において物議を醸すようなその発言など、そういった個性が好きでたまらない監督を少なくない数知っているつもりですが、こんなにも「人一人」としてのサッカー監督を心から好きになったのは、おそらく初めてだと思います。
彼の言葉には力がありました。
ワタクシたちに、大きな夢を語り、そして彼と一緒にならばそれを実現できるのではないか、そう思わせ、心躍らせてもらったサッカークレイジーは、決してワタクシだけではないと思います。
そして、実際に彼と東京は勝ち取りつつありました。
シーズン順位は6位、5位と上昇。今までバックラインでパスを回せばどよめいていたスタンドが、いつしか「オーレ!」と勝鬨を上げ、「俺とお前は夢の中」と唄うようになりました。
2008年の大竹、2009年のヨネと抜擢されてすぐにその存在を輝かせたルーキーも登場。
5年ぶりにナビスコカップを獲得し、感涙を共にすることも出来ました。
その全てが彼一人の偉業だと讃える気は毛頭ありませんが、それでもワタクシたちの多くはこの2年間、彼の口にした「365日右肩上がりのチームになる」ことを信じ、そしてそれが今後も続いていくことを思い描くことを躊躇わなかったはずです。
ワタクシはこれまでの2年9ヶ月、チームが苦境にあるときも、一度も「監督を代えるべき」と思ったことはありませんでした。
でも一昨日の磐田戦を見て、初めて「代えた方がいい」と率直に思いました。
このチーム状況になって、選手はチームのスタイルをピッチの上で全く表現できなくなっている。
依然、チームにとってその言葉は力を持っているけれど、それが前を走りすぎて現実を見失っている。そんな気が初めてしたのです。
そして、現実的に残留を目指す場合には、チームには「型」が必要だと思います。
無形の形を標榜した城福東京において、その転換を成し遂げることを城福さんに求めることは出来ない。この状況を好転させるべく、何かキッカケを持たねばならないとしたら、それは監督交代という名の劇薬ではないか、ワタクシはそう思った次第です。
それでも、ワタクシは今尚彼とそのチームが目指したスタイルが大好きですし、失敗に終わったとも思ってません。
そしてきっとそれはワタクシだけではなく、磐田戦のゴール裏に陣取り、本当に感動的に声を上げ続けた方々も同じだと信じています。
シーズンはまだ続いていくし、クラブも、そしてワタクシたちファンも当然のことながら続いていきます。
城福さんとのお別れは幸せな形では訪れなかったけれど、それでもきっと、運命の糸は私たちと彼をもう一度引き合わせてくれ、この夢の続きを共に見られると、ワタクシはそう信じていますし、心からそれを望んでいます。
そして、その時まで積み上げ続けるために。
彼がいなくとも、ワタクシたちは右肩上がりで歩き続けるために。
まずは今シーズンを、何としてもJ1のステージにしがみついて終えなければなりません。
すぐに試合はやってきます。
状況は厳しいですが、ワタクシたちのホームで、開幕戦以来の勝利を手にして、城福さんへの感謝の唄を届けたい。
そんな風に今は思っています。
as the end of the storm, is a golden sky.
心からの感謝を。
そして、ゆっくり休んでください。
2010/09/20
いつかまた共に過ごす時間を信じて。
2010/03/06
今が大晦日。
寝て起きたら、いよいよ開幕です。
でも、こんな状態で果たして無事に眠りにつけるのでしょうか!? 甚だ疑問です。苦笑
目が冴えているのは、先程「かつや」でカツ丼(竹)をいただいてきたからかもしれませんが、、、。
うきうきが止まらない。
多分今が、一年のうちで最も愉しい時間だろうなと、毎年開幕前日の夜に思っています。
でも、もちろん喜怒哀楽・悲喜こもごも、感動も絶望も様々に降りかかってくるシーズンは、やっぱり幸せな時間には違いがない。
今日までは妄想。明日からは、人生がスタートする。そんな気分です。
今年も、たくさんの素晴らしい体験が出来ますように。
色々な出逢いがありますように。
それでは皆様、明日、味スタにてお逢いしましょう!!
You'll Never Walk Alone!!
2010/02/14
ワールドカップイヤーの幕が開く。



どうせ見に行ったのなら、生のユニフォーム姿とそれがピッチで躍動する様を見届けたかったのですが、、、まあ仕方がないですね。。。
皆々様、多大なる休息を挟みまして、大変遅ればせながら新年明けましてオメデトウございますm(_ _)m
前回記事をアップしたのがナビスコ優勝の頃ですので、なんとも隔世の感があるわけですが、、、。
とはいえ、そんなblogを放置しっぱなしの恥ずかしい状況ながらも、ワタクシの生活自体はfootballと共にあるわけでして、ようやく何かしら各タイミングを得た次第であります。
一発目の記事がこの試合、というのも何とも間の悪いことな訳ですが、でもまあ、紛れもなくワタクシの2010年最初のスタジアム観戦試合であることもまた事実。
それに、やはりシーズン開幕前には何とか再開にこぎつけたかったこともあり、今日になりました。
ちなみに、今シーズンももちろんSOCIO(6年目になりました)、ついでに何かと話題のCSMには5口加入させていただきました。
後々の口数追加も可能とのことですので、その辺、東京の成績を鑑みつつ、色々やって行きたいと思っています。
で、試合ですね。
結局彼しか試合中に見ることが出来なかったのは、やはり残念だったなあ、と。
そしてやはり病み上がりというか、本人のパフォーマンス自体もあまり良くはありませんでしたね。
身体のキレが今ひとつ、といった印象でした。
まあただ、この日の日韓戦のキーポイントは、やはり田中君であり、中村憲剛かなあ、と思うところです。
ハッキリ言って、ワタクシはこの田中某という選手が色々な意味で嫌いですが、この日の彼の退場になるまでのパフォーマンスはMVP級の素晴らしさであったと自信を持って言う事が出来ます。
ディフェンス面でも非常に効いていたし、先制点となったPKも彼が獲ったもの(ワタクシの席位置からは、非常に微妙な判定に見えましたが)。
それなのに、まさに「独り舞台」とでもいえばいいのか、彼の愚かな行動でこの試合に際してのチームプランも戦術も、そして試合自体も目に見える形で崩壊してしまったのは、ただただ残念の一言です。
ちなみに、今大会の結果を受けて監督のメガネ氏は全方位から袋叩きに合っている訳ですが、日頃からその言動や行動が物議を醸している彼に関しては現時点で何のお咎めもない体になっているのが、どうにも理解できません。
スタンドでふと思ったのは、「日本代表には横綱と違い、「品格」が問われることがなくて本当によかったね、田中君。」ということですかね。
いっそのこと自分のことを棚にあげて、「おれがいないと何も出来ないチーム」くらい言い放ってくれれば、などと思ったりもします。
まあ、個人的に嫌いなのでその辺は仕方がないのです。彼のファンの方々には、心からお詫び申し上げます。
もう一人の中村憲剛については、彼が如何に良い選手か判っているつもりなので、この大会での彼のパフォーマンスには本当に残念ですね。
まあ単純に彼と周囲の選手のコンビネーションが、息が、間が合っていない、と一言で言ってしまえばそう言う事なんですが。
ただ現状海外で選手生活を送っているメンバーを除いた場合には彼と遠藤こそがこのチームの核であることは間違いがない訳で。
そういう意味において彼のパフォーマンスの低下がそのままチームのパフォーマンスの低調ぶりとして像を結んでしまうことは、事実以外の何者でもないんですよね。
そういう意味で、あんまりみんなメガネメガネ言ってもなあ、とひねくれものは思うのです。
とはいえ、こちらについてはあんまり心配していません。
なぜなら、選手同士のコンビネーションはこの時期いいはずがないのです。
Jリーグ屈指のコンビネーションサッカーを体現するガンバだって広島だって、シーズン始めは決まって調子が悪いものです。
選手同士のピッチ上でのコミュニケーションは、シーズンが始まってから序盤の実践を通じて醸成されていくものだと、ワタクシは去年学びました。
何がいいたいかというと、東京の昨シーズンの開幕3連敗10失点を目の当たりにしたワタクシには、あんまり危機的な状況に見えませんでしたよ、と。
呑気、あるいは異常者に見られるかもしれませんが、個人的な印象としては本当にそうなのです。
もちろん元代表を熱烈に応援していた時代がある者としては、韓国に負けるのは悔しい(それこそあのPKだけで勝っても全くよろしい)のですが、それはワールドカップで雪いでもらうことを願うとして、今日の試合については、そこまでブーイングが吹き荒れるような内容じゃないよと。
皆様ただブーイングしたいだけなんじゃないの!? とそんな風にバックスタンドより思っていました。
そういう意味ではこの日の国立のスタンドは、非常にいい雰囲気のゴール裏で、選手たちも気持ちが出ていたようにワタクシの席では感じられていただけに、試合終了後だけ、何だか違和感の残ってしまった、というものでした。




それにしても、遠藤はやっぱりいい選手だなあ。
憲剛が今日は低調だっただけに、余計にそう思ってしまいました。
内田は、完全に復調した感がありますね。。
確か憲剛だったと思うんですが、内田に出したスルーパスはこの日の日本代表チームの一番のハイライトだったと思います。
あれが決まっていれば、、、。
それから、個人的に一番驚いたのが、稲本のプレーでした。
正直に言わせて貰えば、ワタクシは彼を「もう終わった選手」だと思っていました。
川崎もよくそんな選手とるなあ、くらいの。
しかしまあ。
彼のプレーは本当に素晴らしかったです。
流石ヨーロッパリーグ経験者といえばいいのでしょうか。彼は「フィールドで戦う」という言葉の意味、即ちワタクシたちが日頃プレミアリーグの中継などを観て感じるあの迫力を纏った選手だと、この日のバックスタンドでそれを感じました。
まさに、「金を払ってみる価値のあるプレー」だと思います。
ここの憲剛と稲本とのコンビが合ってくれば、川崎は本当に「行く」気がします。
この日一番、心を動かされた選手でした。
それでは、これからは(今度こそ)マメに更新できますように。。。
最後に一言。
St.Valentine's Dayの愛のメッセージ企画は、もうおやめになった方がよろしいかと。
聞いているこっちが恥ずかしくなってしまいますね。
というか、もう2度と実施しないでいただきたい。
何卒、宜しくお願いいたします。
2009/11/02
おやすみなさい。
皆々様、明日、国立でお逢いしましょう。
そして、一緒に唄いましょう。
叫びましょう。
試合終了の笛の後、みんなで諸手を上げて泣きましょう。
そう、君は一人じゃない。
君は一人じゃ、ないのだから。
それでは。明日。
2009/10/31
11月が始まる。

ファイナリストとはかくも注目されるものなのか、と。
雑誌新聞テレビにラジオ、ネットまで、何だか清水戦や浅利の引退発表が遠い昔に思える程に東京の情報が氾濫していた1週間でありました。
その中でも、ナオの全治が「○ヶ月」なる発表には至らずに本当によかった。
今日小平へ行かれた方々の話ではもう退院して少しずつ身体も動かしているようですが、「天皇杯決勝で復帰」なんて焦らずに、来季の開幕にしっかり間に合うように、そしてワールドカップに間に合うように、万全のカムバックを果たして欲しいものです。
彼がもう一度躍動すべきステージは、きっと、チームとワタクシたちが整えてくれるに違いないので。
ワタクシもご多聞に漏れず、今週は職場にペナントを掲げ、携帯の待受けを変え、超多忙の中にあってもそわそわしながら浮ついた1週間を堪能させていただきました。笑
そりゃそうだ。
今浮かれずに、いつ浮かれるんだっていうくらい。
正直川崎に勝てるかどうかを考え出すと、悲観的な展望を思い浮かべてしまいがちですが、だからこそこの試合前の1週間は素晴らしく美しいもの。
始まってしまえば後はスタンドで声を枯らし、必死で唄い、願い、祈り、叫ぶだけですからね。
最後はボールがどっちに転がるか。
それはボールに聞いてくれ。
ワタクシたちの監督はやっぱり男前です。
届いたチケットも、無事全て配り終えました。
2年前からたった1人で始めた草の根観客動員作戦も、今ではSOCIO5人増、ビックフレームス1人増、キッズクラブ1人増。
今回はスペシャルチケット含め、全部で14人の団体で望むことになりました。
しっかりと座席を確保して、素晴らしい瞬間をみんなで喜びあいたいものです。
その時まで、あと3日。
2009/10/26
SHINING, No.7
浅利 悟選手 現役引退のお知らせ(Official)
今日からナビスコ決勝に向けての記事を上げていこうと思っていたんですが、昨日日本平のスタンドで別れた友人からのメールに目を疑った月曜の朝でした。
吃驚して携帯サイトの本人からの引退コメントを見てしまったら、この忙しいのに午前中は全く仕事になりませんでした。
いや、本当は、この日が来るような気がしていたのかもしれません。
「米本は浅利を引退させるかもしれない」
2月初旬、今季初めて行われた小平グラウンドでの練習試合。
梶山が下がった後の中盤で躍動したルーキーをその目に初めて見たときに感じた感想がこんなにも早く現実のものになるなどとは、この言葉を口に出した本人すら想像だにしていませんでした。
引退コメントの中で奇しくも浅利本人がそのことに触れていたのは、印象的でもあり、ワタクシたちが与り知らない「プロ」という世界の厳しさを窺い知らされるものでもあり。
「尊敬する選手は浅利選手」
といってクラブの門を叩いた18歳の選手が、その畏敬の対象に引導を渡す。
自分を慕ってくれた選手の成長に己を知り、スパイクを脱ぐ。
ある面では、プロスポーツ選手冥利に尽きる体験なのかもしれませんし、またある面では、これ程過酷で悔しい瞬間はないのかもしれません。
そんな今日の日を予感しながら、でも、できることならば、そんな日はずっと来て欲しくなかったというのが、嘘偽りのないワタクシの気持ちです。
藤山の段でも書いた通り、ワタクシと「東京ガスサッカー部」との繋がりは、アマラオであり、藤山であり、浅利でした。
やっぱりワタクシの中での「FC東京」とはまだまだ「部活サッカー」と揶揄され胸を張っていた頃のトーキョーであり、その象徴は、パスが下手な守備専門の背番号7のボランチであり、小柄でパスミスは多いけど華麗なインターセプトを見せる背番号8のセンターバックであり、最終ラインまで戻って守備をする、シュートの下手な背番号9のブラジル人であったのです。
東京の歴史に比べれば、ワタクシなどはまだ若造ではありますが、多分ワタクシたちがそんな時代と少しでも繋がりを持っている、恐らく最後の世代ではないかと思います。
だから、藤山が去り、浅利が退く。
この2009シーズンに、FC東京というクラブにたゆたう時間軸の中における、1つの時代の終わりを感じずに入られません。
アマラオ・フジさん・サリさんの時代から、ナオやシオ、モニの時代へ。
こう書いてみると、ワタクシたちのクラブはそれなりに幸せな時代の移り変わりを体験できているのではないかな、とも感じます。
そして、その移り変わりを目の当たりにするワタクシたち自身の幸運と葛藤もまた、素晴らしいもののように思えます。
アマの時は、最後、手が届かなかった。
だから今度は、みんなで、笑顔をくしゃくしゃにする涙で、彼らを送ってあげたいなと、そう思います。
声を挙げよう。
唄を歌おう。
ゴール、決めてくれないかな。
2009/10/20
we'll walk with you.
石川直宏選手の検査結果について(オフィシャル)
やはりというべきか。
思ったよりも軽症というべきか。
ただ、確かなことは。
今日からナオの復帰へ向けた闘いが始まると言う事だと思います。
みんなが好きなナオだから、やっぱりISHIKAWA 18のユニは女の子が来た方が似合うから。
今までそう思っていたからこそ、彼のナンバーグッズは何一つ持っていないワタクシですが、ナビスコ決勝に向けて、彼のユニを作ろうかと思います。
それを着て、国立のスタンドに立ちたいと思います。
やっぱり、ナオと一緒に決勝に臨みたい。
間に合うかどうかはわかりませんが。。。
それでも、何かしたいと思うのです。
例えそれが、何の役にも立たないかもしれないことだとしても。
そう。
いつまでもくよくよしてはいられない。
顔を上げよう。
前を向こう。
彼のためにも。
俺たちのためにも。
we'll walk with you, anytime, anywhere.
yes, You'll never walk alone.
2009/10/12
long time no see
大変御無沙汰しておりました。
最後のエントリが7/28の広島戦ですので、実に2ヶ月半ほど、地下に潜っておりました。
実際のところ、かろうじて東京のリーグ戦は観戦できているのですが(ホームのみ)、
・仕事が忙しかったり、
・友人の結婚式が2日連続であって土曜日は余興、日曜日は2次会幹事(司会も)で準備に追われていたり、
・ドラクエにかまけていたり、
・夏休みを利用してアメリカにMLBを見に行ってワイン呑みまくっていたり
とそんな日々を送っていたのと東京の快進撃が止まり何だか更新意欲が減退してしまっていた(言い訳)こともあって、なかなか更新できずにおりました。
お蔭で結果的に、ナビスコの準決勝2試合と先日の天皇杯讃岐戦はVTRですらチェックすることが出来ませんでしたが、無事ナビスコ決勝のチケットも入手し、鹿島や川崎がこけているせいでリーグ戦にも再び希望が見えてきたこともあって、相変わらず忙しくはあるのですが、細々と更新を再開しようと思っております。
今シーズンも残り少なくなってまいりましたが、最後まで頑張りたいと思っております。
中断中の観戦記録は、ダイジェストで多少のことを書き残していますので(公開に至らなかったメモみたいなものですが)、自分のために少しずつ公開して行きたいと思っています。
長い中断となってしまいましたが、中断前に幣blogを一瞥してくださっていらっしゃった奇特な皆様におかれましては、また再びちょっとした酒の肴にでもして頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。
それでは、今後とも宜しくお願いいたしますm(_ _)m
2009/07/21
2009/06/30
神戸にまつわるエトセトラ
次節の対戦相手が、揺れていますね。。。
・「カイオ・ジュニオール監督辞任のお知らせ」(神戸Official)
・「MF鈴木規郎選手、アンジェSCO(フランス2部)へ完全移籍決定」(同上)
監督辞任って。
このタイミングで、というのが非常に嫌な感じがしますね、次節の対戦相手としては。
選手も妙に発奮するでしょうし、良くも悪くも注目されますし。
しかしまあ、そんなことに惑わされることなく、今季はここまで「ブレずに」やってきたワタクシたちのチームですから、揺れているチームなどは一蹴して欲しいというのが正直なところではあります。
規郎については、、、。
まあ頑張ってください。と一言ですかね。
近年は宮沢・戸田・憂太・規郎など、東京を去ってから不遇を買ってしまう選手が多い傾向がある(例外は、大阪の蒼いチームにいった人くらいのものでしょうか)と感じるのは、ワタクシだけかも知れませんが、、、。
だから赤嶺は、やっぱり残るべきなのかな、と。苦笑
まあこんな感じのあまり明るくない話題が先行してきてしまいましたが。
現在の東京にとっての神戸戦とは、やっぱりダルシム米本の凱旋戦。これしかない、と個人的には思ってます。
恩のあるチームに、凛と恩返しをして欲しいですね。
話は変って、サカダイですが。
シオの手記は目から汗が出て最後の方は字が上手く読めませんでした。
本当に、本当にシオの復活を心から願っています。
それはきっと、権田のためにもなる。ワタクシは無責任にも、そう思います。
、、、そんな記事もありつつ、ボリューム満点の特集にそれなりに満足していたのですが。
1.第16節のプレビュー記事の、草民の顔写真が浄じゃないか!!(ちなみに隣の写真も浄)怒怒怒
2.第15節マッチレポートの「チーム採点」。東京はリーグ4連勝などでは決してなく、「公式戦4連勝」です。怒
とてもサッカー専門誌の記事とは思えない稚拙さに、先程シオが与えてくれた感動も一気に冷めてしまいました。
東京の特集がなければ、とても420円出して買えるレベルの雑誌じゃないです。
まったく。
「俺の」赤嶺と、神戸への道。
ジュビロキラー、ジュビロへ??
・ジュビロ磐田がFW補充で交渉へ FC東京・赤嶺選手の獲得目指す(中日スポーツ)
・磐田“李根鎬の穴”は赤嶺で埋める(スポニチ)
昨年末に引き続き、「俺の」赤嶺に移籍話が。
中日スポーツの別の記事では移籍費用は総額1億円超とか書りますが、まあ流石にそこまではないだろうと思いますが、、、。
それでも、少なくとも彼自身が、他のクラブから主力として必要とされる存在として評価を得るようになっていることは単純に嬉しいことです。
しかし、、、。
現在確かにFWの3番手に甘んじているとはいえ、東京は東京でFWは4人しかいないだけに、抜けられるのはやっぱり痛手。
そして何よりも、ワタクシ自身が初めてレプリカに名前を入れた選手には、移籍して欲しくないというのが本音です。
うーむ、、、何とも複雑な心境になりますが、、、。
ともかく、今後の経過を見守るしかないですね。。
さて、話は代わり、週末の神戸戦。
アウェイ遠征は、随分久しぶりになります。
今回は奮発して、金曜日から午後半休して大阪へひとっとび。
そのまま新甲子園で阪神-ヤクルト戦を見て、翌日は姫路城観光。
姫路城は今秋から天守閣の工事が始まるため、前景を見れるのはこのタイミングがひとまずラストになるらしです。(工事は数年かかるとか)
その後、初めてのホムスタに乗り込みたいと思います。
試合後は愉しい宴会が出来ればいいなあ。
神戸にいらっしゃる方、宴席御一緒していただける方がいらっしゃいましたら、是非御連絡下さい!笑
2009/05/11
本日のおやつ
味の方は見た目よりもずっとサッパリとしており、ワタクシのような胸焼け体質な者でも一個丸々平らげてしまえそうな、非常に爽やかなものでありました。
甘党の方にはもしかすると物足りない感じがするのかもしれませんが、そんなわけで注文者本人はかなり満足であったことを御報告させていただければと思います。
幣Blogでは既に何度か書いていますが、ワタクシの母はワタクシ以上のFC東京支援者であります。
SOCIOであり、毎試合スタジアムに足を運んでは味の素スタジアムとFC東京に多額の資金を拠出しているだけでなく、ビックフレームスにも協賛しており、ワタクシが行かないサテライトの試合やユースのゲームも足を伸ばしている。
元々ワタクシがサッカーを見始めた頃、「何がそんなに面白いの」と訝っていた彼女は当然サッカーのルールすらよく知らなかったものでしたが、東京がズタボロに負けた試合で突如シーズンチケットを買ってからというもの、いつしか「リタイアした後は全国サッカー行脚で過ごす」というまでになり、いまや彼女こそその正確な意味で「サポーター」と呼ばれる人々の1人であり、ワタクシ程度はまだまだ「ファン」の域であるとすら思わずにはいられない今日この頃です。
そんな母なので、今年のこのケーキの告知を見つけたとき、「これだ!」と膝を打ったものです。
まあ本当のところは、東京がもっともっと勝利を積み上げてくれるのがもちろん一番いいプレゼントであることは言うまでもないのですが、来年はアジア旅行にいけると信じて、このケーキは前祝いということにしたいと思います。
母と東京の関係が、これからも素晴らしいものでありますように。
2009/05/04
カボレ、有給!?
携帯サイトの「こう戦う!」によると、大宮戦での膝の負傷(前半でしたか)と、疲労を考慮して、広島戦は休養の模様だそうです。
ドツボな感じもあったので、まあいい気分転換になってくれるのでしょうか。
ただ、チャンスメークという点ではかなり相手の脅威になっていたので、その点どう出るかは祐介次第というか、試合が始まってみないことには何とも言えませんね、、、。
今季ここまでコンスタントに得点を挙げてはいますが、大宮戦でのハットトリックを除いたとしてもチームの最多得点者はナオの2点だったので、FW人の奮起というのは誰もが待ち望んでいるところではないでしょうか。
願わくば「俺の」赤嶺が大活躍してくれれば、個人的にはこれ程の至福はありません。
そしてもちろん、勝利を!
明日はふらっと、久々にLIBREにでも行ってみようかなと思っております。
2009/03/05
開幕へ。

いよいよ、2009シーズンの開幕です。
色々と不安なニュースやら話題やら要素もあるわけですが、それでもやっぱりシーズンが始まる、というだけで無条件に胸が高鳴ります。
カボレも戻ってきたし。
ドロンパにももうすぐ逢えるw
悲喜こもごも。喜怒哀楽が交錯するシーズン。
歓喜に絶叫することも、イライラが頂点に達することもあります。
目の前の出来事に、感極まって涙することもあるでしょう。
でもそんな季節の始まりは、いつも希望に溢れています。
そういえば、昨年のワタクシのシーズンへの目標は、「残留」でした。
幸い我が愛するチームは、とてつもなくいい方向にその期待をキッチリと裏切ってくれたために実際に残留争いに巻き込まれるといったことはありませんでしたが、それでも、2008年は残留さえ出来れば、あとはそれに続くシーズンへの礎を築くことが出来れば、それで充分だと本当にそう考えていたのです。
そして、その「それに続くシーズン」が、いよいよ始まります。
ワタクシが勝手に打ち立てた、東京の今シーズンの目標は、「アジア」です。
もちろん優勝するに越したことはありませんが、2010シーズンのACL出場を、まずは目指したいと思っています。
そしてその願いが成就することを信じて、今季はワタクシ自身もアジアに向けた取り組みを始めることにしました。
それが冒頭の写真です。
いかにもベタなんですが、今シーズンは東京が公式戦で得点を1つ挙げる毎に、この貯金箱に日本銀行券を壱千円ずつ貯めていくことにしました。
2008シーズン、東京のリーグ戦の総得点は50点。
ナビスコカップは14点、天皇杯は8点でした。
全てを合わせると、72点になります。
今年同じだけ得点を挙げるとすると、72得点×1000円=72000円になります。当たり前ですが。
これを、来る2010シーズンのACL遠征資金の足しにしようと考えております。
まるで、この為だけに昨季10周年記念クッキーを購入したのではないかと思ってしまうほど、実用的なアイテムに早代わり。
たった7枚しか入っていないから買わないなんて、そんな人は今すぐACL貯金を始めましょう!笑
我らがJFK監督は「世間から見たら非現実的かもしれないが、本気で優勝を狙う集団にならない限りは、そうではないことは起こらない。世間はだれもそう思ってないことを本気で思う。そういう集団になる。そうならないと、優勝争いはできない。」と言いました。
だからワタクシも、これは願掛けなどではなく、言霊などといったアミニズムでもなく、ただ起こるべき未来の出来事に備えて、今から準備をしようと思った次第です。
多くの得点を取ることは、当然優勝にも近づくこと。
ですからチームには、是非ともシーズン公式戦100得点を目指して、頑張って欲しいと思っています。
クラブにも、選手にも。
そして、ワタクシにも、貴方にも。
東京を愛する全ての方たちに、素晴らしいシーズンが訪れますように。
そして、味スタが東京を愛する人々で、満員になりますように。
You'll Never Walk Alone.
3月7日。
味スタで、共に唄いましょう!
2009/03/01
皆様の、開幕までの道のり
いよいよ3月。
開幕まで、1週間を切りました。
無事に、とはいえないまでも、何とか浦和戦のチケットも抑えることが出来、これで開幕までのチケット争奪戦はひとまず終了、準備も完了という具合になりました。
それにしても、てっきり10:00から店頭販売が始まるのかと思って寝ぼけ眼でコンビニに駆け込んだのですが、セブンイレブンもローソンもファミマも「取り扱い前」みたいな感じになってて、「!?」ってなもんでした。
コンビニを3件梯子(都内に住んでるとこういうときにはまあ便利です、、、)した挙句に急いで自宅に戻り、結局@ぴあ様でぼったくりシステム利用料を支払って購入。その時点でローチケ.comは「予定枚数終了」でした。
よく見たら「発売初日は、@電子チケットぴあ、特別電話にて受付。」って書いてありました。小さい字で。
まったく酷い話もあったもんだ、と。
こうやってつらつらと書き殴っている間に、すでに「※空席なし」表示になってしまっているので、行きたくてもチケットが取れなかった方々には何ともお悔やみ申し上げるしかないのが現状なのですが、、、。
うーむ。。。
やっぱり浦和は嫌いだ。と、そういう纏めにしておきます。
で、チケット云々と悶々としていたら、どうやら他のクラブの皆様も大変な状況にあるようですね。
・「年間シートパスがJ側都合で開幕戦に間に合わない恐れ 」(報知新聞)
結果的に我がチームの「検討、準備期間不足と判断して今季の導入見送り」という判断は正しかったといえるのかもしれませんが、それにしても随分と杜撰な有様です。
甲府のオフィシャルなどは露骨にお上への不満をぶちまけてますし、千葉は開幕戦は「紙チケットでの対応とさせていただきます」と、こちらも余計な対応コストがかかっている模様。
特に今回のこの件に関しては、迷惑がかかっている対象者が年間チケット購入者などのいわゆる「熱心な」観戦者の皆様であり、迷惑をかけているの主体がJリーグそのものであるわけで、全く何を考えているのやら、といった感じです。
トップ-ボトムで色々ぶち上げるのにしても、やるからにはきっちり、スムーズに実現するというのが大前提だと思うのです。
ましてや、Jリーグを見に行く人なら誰もが心待ちにしている開幕戦はもうお祭りのようなものであると思うわけですが、それに主催者側が冷や水を浴びせかけるような行為は、他人事とはいえ非常に不愉快な限りと言う外に、言葉が見当たらないと言うのが率直なところ。
今のところ、リーグ側(ICチケットの製造元の経営陣を見渡すと、リーグ関係者の早々たる面々が名を連ねていらっしゃるので、これはもうリーグと一体と見て問題はないでしょう)からは何一つ謝罪等ないようですが、我那覇の時もそうでしたが、「ごめんなさい」がきちんと言えないのは大人として失格じゃないかなと、ワタクシはそのように思います。
開幕まで、あと6日。
みんなでこのお祭りを、愉しめることを心から願っています。
2009/02/23
柏への道その後と、田舎への道。

色々な方に助けられ(通りすがりの方、ありがとうございましたm(_ _)m)、ナビスコ柏戦のチケットは平和裏に入手することが出来ました。
結局ワタクシを煩わせたLoppyめは、「柏」で検索するのでなくLコードを打ち込めばイチコロでありました。
何度も何度もローチケ.comを眺めてようやく気がついたのが、「データ登録されている興行名が間違っている」(不完全)であった、というシステムを扱う同業者のワタクシからすると「馬鹿じゃねーの!」的な先方の不手際であったようで。
万が一の時のために、高いシステム利用料を支払ってチケットの予約も念のためしておいたのですが、昨年の嵐の日立台同様、平日の柏アウェイはそうそう争奪戦にはならないという喜んでいいのか哀しんでいいのかという結末のお陰で、そちらの方はお蔵入りになりました。
(このまま黙って引き換え期限が過ぎてしまえば、ただの一銭も取られずに何の証拠もなくチケットをキャンセル出来る、というのがローチケの唯一の素晴らしい機能だと思う次第です)
さて、柏がハッピーエンドを迎えたのも束の間、今度はさいたまなわけですよねえ。。。
まったくこの衛星都市どもはどうしてこう纏めて来てくれるのか、、、という不満はさておき、今週末はリーグ第2節、あちら様は「ホーム開幕戦」というまあ勝手に盛り上がってくれるせいでチケットがこれまた取りづらい1戦であるわけですが。
これは流石に高いシステム利用料を支払ってでも抑えておきたい一枚でありまして、毎年ぴあの「プレリザーブ」を利用させていただいていたのです。
今年も本日、まるで年に一度しか届かない年賀状の如く、「【@ぴあ】プレリザーブご案内 『浦和レッズホームゲーム』」という通知が送られてきたのをよろしく、いそいそと申込み作業に入ったのですが、、、。
「※〔Aビジター〕の受付はございません。」
とはどういうことだコラー!!
さてどうしましょ、、、。
日曜日の朝10時にコンビニに並ぶのとか、もう卒業したはずの年齢なんですが、、、。
赤い方々に混じって、息を殺して応援、とか絶対嫌だし。。。
そもそも同じ空気を吸いたくない訳ですよ。
畜生。
どいつもこいつも、、、怒。
今年は何だか、電子チケット予約システムに悉く踊らされているような気がして、ちょっともの哀しい気分になっております。。。
嗚呼、並ぶしかないよな、、、。
2009/02/21
開幕への道。

今週末からリオのカーニバルであるため父親の看病のためカボレが緊急帰国したかと思えば、我が家には年間チケットがやって参りました。
SOCIOもいよいよ5年目。
金バッヂまで丁度道半ばです。
まあ、特に金色のバッヂが欲しい訳ではないのですがw
個人的には、同封されていたドロンパからのお手紙が、非常に良かったなと。
3月7日、味スタで遭うぞー!!w
思わずニヤケてしまいました。
というわけで、開幕がどんどんどんどん待ち遠しくなる今日この頃。
ナビスコ柏戦のチケットも予約し、来週は第2節のチケットも抑えねば、という具合でだんだんとシーズンが近づいてきていることの実感が高まっています。
ところで。
同封されていた様々なドキュメントの中に、Jリーグ全試合対象観戦記録なんたら(非接触ICなんたら)というのがあり、その中に気になる内容を発見。
「FC東京では2009年からの導入は見送り、2010年または2011年の導入を予定とご案内しておりましたが、本年よりユースサポートメンバー「ビッグフレームス」について、同システムを部分的に導入することといたしましたのでお知らせいたします。」
!!
これがもしも会員獲得に向けたPR戦略だとしたら、完敗です。東京のフロントには、天才がいるに違いない。
ビッグフレームス、入ろうかな。。。
2009/02/15
2009/02/11
日立台への道が見えない。
発表済み日程によると、今季はリーグ、ナビスコ併せて日立台で2試合見ることが出来る訳なんですが。
その内の1発目、3/25(水)のナビスコ第1節のチケットは、柏オフィシャルサイトによると2/13、つまり今週の土曜日発売開始とのこと。
しかし、「ホームゲームチケットはローソンチケットのみの販売です」と書いてあるものの、ローチケ.com(←重たい)では一切検索に引っかからないんですが。。。
「柏レイソル」で検索しても、Lコード入力しても、一切音沙汰なし。
これは、店頭(Loppy)でしか売らない、ということなんでしょうか。
そうすると、金曜日の朝10時に、ローソンで油売ってるサラリーマンにならなければならないのですが。
日立台のチケットを得る代わりに、社会人として頂いている地位の幾許かを捧げないといけないのですが。。。
まあでも、平日夜、しかもナビスコということで、あまり熾烈なチケット争奪戦にはならないような気もしてはいるんですがね。
実際昨年も、気合入れて朝10時から友人と連絡取りつつPCの前でガリガリやった割には、すんなり手に入って拍子抜けした記憶がありますし。
いやでも、そうやって油断していて取り逃すとダメージがでかいし。。。
何だか見えない敵と戦っている気分なのであります。
どうしましょ。
取れるのかなあ、、、?
2009/02/03
そういえば、
シーズン・イン!
とかいっておきながら、10周年ロゴを引っ付けたままでした。。。
というわけで、今日から変更いたしました。
11周年目の今年の話題は、何と言っても彼でしょう。
いや~。
流出画像を見たときには「あちゃあぁ。。。」という感じでしたが、方々の皆様の感想に違うことなく、ワタクシも3次元で動く彼を目にした瞬間「可愛い、、、!w」と思ってしまいました。
なかなか好意的な印象で滑り出した感じですし、「果たしてチームマスコットは必要か!?」なんて議論から始まった喧騒も、ソフトランディングにて落ち着いたのではないかなと。
そういった意味でも、今回はフロントの中の方々は成功してよかったなあ、と率直に思っております。
ワタクシ事を言わせていただけるなら、今年はユニフォームのデザイン変更もなし(「10周年記念」ユニじゃなかったのでしたっけ?)、更にはこれがある意味今季最大の不満事項であるのですが、「俺の」赤嶺が11番を背負うことにならなかったということで、今年はユニフォームを新調するのは中止させていただきました。
そして、その分の資金はドロンパ漁りに費やしたいと思いますw
何はともあれ、今週末の日程発表に向けて、テンションは勝手に揚がりつつある今日この頃。
そういえば、今週末は小平で水戸と練習試合なのですね。
実はまだ小平は訪れたことがなく、行ってみようかな、、、? でも、あんまり開幕前に見に行かずにわくわくを溜め込んだ方がいい気もするし、、、。
そんな阿呆な悩みを抱えつつ、少しずつ、しかし確実に、新たなシーズンが近づいていることを実感する「立春」の夜なのでした。
拝。

