
明日はいよいよホーム最終戦。
と同時に、11月末日でもあります。
Jリーグでは来季非契約選手へのいわゆる「0円提示」を、11月30日までに行わなければならないと決められているため、例年、ホーム最終戦はそういったチームを去る選手との「お別れ会」的な趣きもありました。
一昨年のフミタケの引退セレモニーや、昨年の土肥や福西は記憶に新しいところではないかと思います。
今年は優勝争いをしていたこともあるのか、他チームの契約云々の報道が徐々に漏れ伝わってくる中で東京に関するものは今ちゃんのお約束報道以外は皆無ですね。
まあ来季のACL云々によって編成も大きく変わってくることは間違いないでしょうから、最終的に色々なことが確定するのを待っているという事情があるのかもしれませんが。
でも、今年はそんな感傷ムードは一切不要であることは御承知の通りです。
強いて言うなら、今ちゃんの結婚を祝ってあげる程度でしょうか。
(塩田のア・ニ・キを祝って今ちゃんを祝わないはずがないw)
スタジアムを今季最高のグルーヴで包み込んで、新潟を蹴散らすのみです!!
ホーム側のチケットはここへ来てなかなか売れてきているようです。
アウェイの方々は、残留へ向けて頑張らなくていいのでしょうか??
さあ、ラストスパートへ!
2008/11/29
ホーム最終戦への道
2008/11/27
第32節:神戸1 vs 1東京
試合終了後、そんなに落胆もしていなければ、当然のことながらそこまで明るくもならなかったワタクシですが、どういうわけか今日まであーだこーだと書く気にはなれず。
かといってその後リプレイを2回も観たものの、いまさら試合について何やら振り返るのもなあ、、、という感じでもあり、うーん。。。微妙ですね。。。
まあ、いずれにしろ。
神戸戦を一言で言い表すとしたらば、神戸の方がMovingであった。と。
それに尽きるのではないでしょうか。
梶山を完全に抑えられ、我が軍はまさに両翼をもがれた状態で闘わねばならなくなってしまった訳ですが、それはオシムさんがいった「守備に回った瞬間、ロナウジーニョはロナウジーニョではなくなる」という理論をそのまま実践されてしまったかのようでありました。
この試合でとにかく標的になってしまったワタクシたちの10番は、結局大久保へのラフプレーによる累積警告により2試合出場停止。
まあポジションゆえにしかたないかとも思いますが、やっぱり8枚は貰い過ぎという気はします。
言うまでもなく、これで彼の今季のリーグ戦は一足早く終了となってしまいましたが、チームとしてはこれでいやがおうにも梶山を欠いた際の「答え」を、残り2試合で示さなければならなくなり、個人的にはそれはそれで愉しみであったりします。
それはエメなのか。それとも浅利かはたまた浄か。それとももっと有機的な変化が見られるのか。
徳永も出場停止でサイドの構成も変わるだけに、今季は何度も何度もその用兵術を見せつけてくれたJFK監督の最後のホームゲームでのプレゼンテーションに期待せずにはいられません。
優勝へは足踏み。
けれども、このクラブの得意技は、なんといっても「棚ぼた」である訳ですw
最後まで決して信用してはいけない。
それがトーキョーですよ皆さん!!w
半信半疑な方のために、こんな古典もありますし。
<前編>
<後編>
まあこんなことを敢えて私がしなくとも、幸い、方々で目にするのはポジティブなコメントばかりで、30日は仮にチケットが売れ残っていたとしても、非常に素晴らしい雰囲気がスタジアムを包んでくれる予感がします。
だから皆様。もっとチケットを入手してはいかがでしょうか?(願)
絶対に最高のグルーヴを味わえます!!
ワタクシ自身はクラブの「青赤大作戦」にあやかり、「派手」「キャラが違う」と揶揄されながらも先週来こんな格好で通勤しております。
本当に、本当に愉しかった一年間も、遂にクライマックス。
全てを覚えています。
全てを携えて、味スタでお逢いしましょう。
2008/11/15
鶴。
ナオとモニに。
モニは足が攣っただけと言う事で大丈夫そう(やっぱり潜在的な疲労が蓄積しているのでしょうかね。。。)ですが、ナオは本当に軽症であることを切に祈っております。
鳥取に行けなかったワタクシには当然試合を見る術はなく、先程ダイジェストでゴールシーンのみを確認した次第ですが、それにしてもナオにあんな悪質なタックルをした相手の選手は誰なんでしょうかね。怒
ホーム最終戦では、引き立て役として上京してくださるとのことですが、盛大な歓迎をして差し上げたいものです。
ともかく。
これにてシーズン終了は12月20日まで延期となりました。
会場はどこになるかが気になるところですが、何となく関東圏である気がするのはワタクシだけでしょうか?笑
相手は清水。
個人的には鹿島よりも清水に上がって来て欲しいと思っておりましたので、こんどこそ、こんどこそ何としてでも勝ってシーズン終了を更に伸ばしたいものです。